自分で自分の天気を決める

こんにちは、代表の石尾です。

小さい頃から、
「おやつの時間ぐらい
本を置きなさい」って怒られるくらい、本を読むことが好きでした。

中学生、高校生の頃は、
悩み事があると、いつも本屋へ。
本の中に、全て答えがあると思っていました。

10年間の会社経営の中でも、
誰かに弟子入りするわけでもなく。
全部、本から学んできました。

私にとって、
本を読むことは何よりも自然なこと。
ずっと飽きずにやっていられること。



1日13冊は読みます。

基本、新しいことを知るのが
好きなんですね。

ちなみに、動画から学ぶのも
もちろん好きです。

右耳と左耳、
それぞれのイヤホンで別のことを
2つ同時に学んだりします。

(聖徳太子かと突っ込まれます)笑

私の好きな言葉の1つに、「自分で自分の天気を決める」という言葉があります。

これは、10年以上前に私が前職でも関わっていた
有名なビジネス自己啓発書である
スティーブン・R・コヴィー博士の『7つの習慣』から引用されている言葉です。

今でこそ、ポジティブだと言われる私ですが、
昔の私は、超・ネガティブでした。

たとえば、
・大事にしていたものが壊れた
・高いものをなくした
・大事な人と喧嘩してしまった

といったようなことが起こったとき、
すぐにくよくよして

その日一日はずっと暗い気持ちになっていました。

物事を後悔することも多かったり。
すぐに落ち込む感じでした。

それが、ほぼ全くなくなったのは、
7つの習慣の「自分の天気を持つ」というコトバを知ってからです。

7つの習慣の中では、「自分の天気を持つ」
ということについて このように記載されています。

【自分の天気を持つ】
人間は本来、主体的な存在である。

だから、人生が条件づけや状況に支配されているとしたら、
それは意識的にせよ無意識にせよ、
支配されることを自分で選択したからに他ならない。

そのような選択をすると、人は反応的(reactive)になる。
反応的な人は、周りの物理的な環境に影響を受ける。

天気が良ければ、気分も良くなる。

ところが天気が悪いと気持ちがふさぎ、行動も鈍くなる。

主体的(proactive)な人は自分の中に自分の天気を持っている。
雨が降ろうが陽が照ろうが関係ない。
自分の価値観に基づいて行動している。
質の高い仕事をするという価値観を持っていれば、
天気がどうであろうと仕事に集中できるのだ。

引用:『完訳 7つの習慣』

・・・文章で見ると、すごく難しいですね(^^;)

起こった出来事に対して
ついかっとなったり
くよくよしたり
嫌な気持ちになって
1日を嫌な気持ちのまま
過ごすこともできるけれど

気持ちを切り替えて
その日 残りの一日を 意義あるものにすることもできる。
実は、英語にも同じような表現があります。

“Look at the bright side”
(良い面に目を向けてみる)

ドラマで度々出てくるこの言葉を
あたまの中でよく思い浮かべるようになってから
落ち込まなくなり
後悔して過去を振り返らなくなりました。

今を大事にすることで
幸福度の高い毎日を送れるようになりました。

だって時間は有限ですからね。

起こった事は変えられなくても、
それに対する反応が選べるのならば、
今、この瞬間を大切にしたほうがいい。

・受け止め方・感情や行動、反応の仕方は自分で選べる

・自分の天気は自分で決める

・“Look at the bright side”

(良い面に目を向けてみる)

この言葉を思い浮かべて、

ぜひ、今日も良い一日にしてください♪

マハロ

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