インタビューページ

2017年7月
同志社女子大学の素敵な皆様から
会社経営についてのインタビューを受けました。

ベルネッガーさん、
吉川さん、
三島さん、
多田さん、わざわざ弊社に来てくださって、ありがとうございました!

◆インタビュー内容はこちら◆

Q.どのような幼少時代を過ごされましたか?

小学生時代は、とにかく読書に夢中で、常に図書室にこもっては
たくさんの本を読んでいました。
おかげで、今も休みの日には20冊~30冊読むほど
本を読むスピードが上がりましたね(笑)
夢は「いつでも笑顔でいられる仕事」
いつも笑顔いっぱいで元気な
歌のお姉さんに憧れた時もありましたが、
オンチだということに気づいてすぐに諦めました(笑)

中学生・高校生時代になると、
社交的な部分がでてくる (委員長や生徒会に挑戦)
・ 自己啓発本を読む。とにかく読書量が多い
・ 将来に希望を持ち、親友と将来のことについてよく語る
・ このころの夢は「インタビュアー」

大学生時代
・ やりたいことは何でもチャレンジ
(ラジオ出演・テレビ出演・レポーター・留学・広告企業でインターン・バ
イト・アメリカ企業社長へインタビュー)
・ 根拠のない自信にあふれていた

環境要因
<家族構成:父・母・妹>
祖父… 印刷関係の会社の社長
母… IT 企業の社長
海外留学
イリノイ大学に半年、ハワイ大学へ数ヶ月の留学
→ 自立した学生が多く刺激を受けた。
アメリカのラジオ局を紹介してもらい出演
留学期間は短く、日本で英語を学んだ。
だからこそ日本人のつまづきやすいポイントがわかる

心理的要因
・自分のことについて考える時間をとっている
自分の弱み、強み、好きなこと、
どういうことを実現していきたいか 感動したこと、人にもらった言葉などを
ひとつのノートに書き留めていた。(19歳から)
→自分の価値観を定める

・ 自分の強み(長所)を伸ばす。

行動要因
〜スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学の卒業式でのスピーチより〜
・ 文字に書いたり人にいうとほとんどのことが叶う
・ 自分の好きなこと、強みを活かすためにも自己分析が必要
・ 周りの人を大切にしている
・ 使命感を持つことが大切 (自分のためだけに頑張るのは難しい)
最悪のできごとに見舞われても、信念を失わないこと。自分の仕事を愛してやまなかったか
らこそ、前進し続けられたのです。皆さんも大好きなことを見つけてください。仕事は人生
の一大事です。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底
思えることをやることです。そして偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛するこ
とでしょう。

最後に・・・
これからの目標
「皆さんが人生に生きがいを持ち、英語を使って人生の可能性を伸ばしていけ
るように、
誠心誠意サポートしていくこと。
そして、海外に拠点を持って、皆さんを海外に誘致すること、架け橋になるこ
と」
得意なことや、どういうことで喜びを感じるか、何に幸せを感じるかなど、自
分の価値観をかためて、仕事選びをするといきいきと楽しみながら働ける。
仕事は人生の中でかなりおおきな部分をしめている。
だからこそ、その仕事を愛することができたら幸せ。

 

 

皆さんの感想

プロデューサー(成功者)の過去研究結果のデータによると、やはり人に、自分の目標ややる
ことをいうということは大切。
→ 書くだけ 7 人、言うだけ 1人、書いていう 2人、両方しない 2人

書くだけの人・・・書いて、一度決めた目標は忘れないようにする。達成できていなかったら
気づけるよう、よく使用する手帳・日記に書き留めたり、勉強机に貼り付けるなど。何度も観
れる環境をつくる。

大学の先生
「石尾さんは書いてかつ、いうということを実施している。
書いていうということは人生において重要になってくるとおもう。
しゃべっていくからこそこのように実現することがある。
しかし、喋ることは恥ずかしさを感じることもある。
この恥ずかしさを乗り越える自信と、度胸、それ以上のやる気が必要。」

また、さきほど、人に言わないと答えた人は、
伝えるのが恥ずかしいから、否定されるのが怖いから言おうとしない傾向があった。
そこで、自分に共感してくれる人・否定しない人に伝えるのもポイントなのでは・・・という
意見もありました。

先生
大きなプロジェクトを実行しようとしたら、知らない人にもストーリーテイングしていかなけ
ればならない。さげすまれはじめたら根性を入れて説得していくようにしている。
はずかしさを恐れると何もできない。自信も必要。
石尾さんのように学生時代に委員長・生徒会・たくさんの経験・挑戦をすることが重要。
ハワイ大学に正式なルートではなく、
自分でシステムを作って飛び込んでいくのが本当にすごいし、面白くて、なるほど!!!と魅力的に思えた。
また、まだ未完成なままでも動き出すことが必要とプロデューサーの資質にありますが、石尾
さんはブロークンな英語で留学へ行き、行動をしている。この点も大きく当てはまっています。」

前回の授業で「自分の強みは?」というテーマで議論し合いましたが、あまり意見が出ず、あ
っても1、2個。自分の魅力、いいところを見つけることができませんでした。
そこで今回、石尾さんのおっしゃっていた「自分はどのようなときに魅力を感じるか。何をす
ると喜ぶか、何にやりがいを感じるか」というところに着目して議論することで自分たちの価
値観を定める近道が出来たと思います。
→人を喜ばせることが自分の喜びにつながる人。
→自分の趣味や、楽しみに喜びを感じる人。
(その他:自分と相手が同じ温度で喜んだり、悲しんだりできることが嬉しい)
に大きくわかれました。

自分の好きなものの近くで仕事をするか、人を幸せにする仕事をするか、その両方を兼ね揃え
た仕事を見つけられたら幸せ。

人に喜んでもらうことが好きという人が多かったが・・・これは男性もこのように考える人が
多いのだろうか・・・?→今までのインタビュー結果からみてもあまりいない
この考え方は女性的!?
女性の方がおもてなし精神があり、人に認めて欲しいという考えが強
いのかもしれない。

みんなの感想
・自分の価値観を定めるということで今、本当に悩んでいる時期だったので、石尾さんみたい
になりたい!と思ったし、たくさん実施してみようと思うポイントがたくさんありました。
・ 女性の企業家さんということで、とても考え方に共感できました。
・ 石尾さんは人に、恵まれているとおっしゃっていましたが、それは運もあるかもしれません
が、それ以上に人を惹きつける能力を持ってらっしゃる。
・ 本当に石尾さんの考え方に大きく感動しました。
直接お話ししていないのに、泣きそうになりました。カウンセリングみたい・・とお客様
がいう気持ちがわかります・・。

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素敵な大学生の皆さん、ありがとうございます。

これからたくさんの可能性を秘めている方々と
お話でき、とっても良い機会となりました。

 

 

株式会社ピナコ
代表取締役 石尾 麻衣
プロフィール
出身:大阪
会社:株式会社ピナコ
創業:2010 年7月
設立:2013 年 6 月 17 日
主要授業:英会話研修・マンツーマン英会話・ハワイセミナー開催サポート

 

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